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3dプリンター用データ配布サイトおすすめ9選!

3dプリンター用データ配布サイトおすすめ9選!

礼に始まり礼に終わる。どうも合氣道初段 SK本舗の広報エリナです。
焼きそばは塩よりソース、たこ焼きはソースよりポン酢派です。おすおすっ!

3Dプリンターのデータを制作するには、CADや3DCGソフトの知識が必要になってくる。しかし、CADや3DCGソフトで3Dプリンター用のデータを制作することは、少し敷居が高いと感じる方も多いことだろう。私もだ。しかし安心してほしい。実は、3Dプリンター用のデータをダウンロードできるサイトが世の中には沢山ある。初めて3Dプリンターを利用する方でも、小さなお子さんでも、プリントデータの配布サイトを利用すれば、楽しく3Dプリンターを使用することができる。そこで今回は、おすすめの3Dプリンター用データ配布サイトを9つ紹介したい。

レッツダウンロード、レッツプリント!

Thingiverse

Thingiverseはアメリカの会社が運営している3Dプリンター用データ配布サイトだ。海外のクリエイターの作品を気軽にダウンロードすることができる。デザイン性が高く、機能性に優れた3Dデータが沢山アップロードされている。また、アップロードされた作品に評価をつけることができ、好きなクリエイターをフォローすることができるそうで,日本でも評判の3Dプリンター用データ配布サイトだ。

YouMagine

YouMagineは人気3Dプリンターメーカーの「Ultimaker」が運営している3Dプリンター用データ配布サイトだ。Ultimaker製の3Dプリンターで快適に造形できるように作られており、日用雑貨からクリエイティブな芸術作品まで、幅広い3Dデータを配信している。主に海外のクリエイターが3Dデータをアップロードしていて、海外のクリエイターの楽しいアイディアが詰まったサイトだ。

DMM.make

DMM.comが運営している3Dプリンター用データ配布サイトだ。クリエイターは無料で自分のショップを作ることができ、自分が制作した造形物を販売することができる。好きな造形物をカートに入れて支払いを済ませると、3Dプリンターで出力された造形物が送られてくる。無料で3Dデータだけダウンロードすることも可能とのことだ。主に日用雑貨が多く、スマホケースやフィギュアなどが多く販売されており、家に3Dプリンターがない方でも楽しめるサイトになっている。

MyMiniFactory

MyMiniFactoryはプロのクリエイターが多く3Dデータを配信しているサイトだ。ドローンの部品などの精度が求められるものから、クリエイターのこだわりが細部に施されている芸術作品まで、様々な3Dデータをダウンロードすることができる。コミュニティのつながりも盛んなサイトだ。

Cults3D

Cults3Dはフィギュアなどのアート作品が比較的多いサイトだ。有名な映画やアニメのキャラクターを忠実に再現した3Dデータをダウンロードすることが可能で、こちらもクリエイター同士のコミュニティが盛んなことも特徴である。

GrabCAD

GrabCADはプロエンジニアが機械系の3Dデータを投稿・配信するサイトだ。プロの現場で磨かれた高水準の3Dデータはとても人気で3Dデータのバリエーションも豊富である。100万点以上の3Dデータが配信されていて、機械系の部品や製品が欲しい方におすすめの3Dプリンター用データ配信サイトだ。

Tinkercad(ティンカーキャド)

ティンカーキャドは、AUTODESK社が提供している、CADの1つだ。ティンカーキャドは子供でも簡単に3Dデータを制作できるように設計されており、子供たちに遊んでもらうために自分でフィギュアを組み上げる3Dデータなどを配信しています。

Instructable

Instructableは主に、電子工作で使用する部品の3Dデータを配信している。キーホルダーやタブレットスタンドなどの生活に役立つ日用雑貨もダウンロードすることが可能だ。サイトの規模は大きくはないが、優れた一品があるサイトである。

モデラボ

アイティメディア株式会社が提供している3Dデータ投稿サイトである。無料で3Dデータをダウンロードすることができるため、気軽に3Dプリンターを楽しむことができる。フィギュアからスマホケースなどの日用雑貨まで、遊び心がふんだんに盛り込まれた作品が多い。定期的にコンテストも開かれており、クリエイターと利用者が一緒に盛り上がれる機会が設けられているのが特徴だ。

いかがだろうか。どのサイトもクリエイターさんのレベルが高く、安心して3Dデータをダウンロードすることができる。3Dデータ作成の経験がない方でも、3Dデータ配信サイトを活用すれば、今日からでもモノづくりを楽しむことができるのだから便利な時代だ。3Dデータ配信サイトのクリエイターさんの作品を研究して、3Dデータ制作の勉強をするのもよいだろう。

以上、広報エリナでした、おすおすっ!

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