出力物がレジンタンクに薄く張り付いている状態になってしまい、出力が失敗してしまいます。 対処方法はありますでしょうか?

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古いレジンが表面に付着した状態ですと、サンディングをした後でも脱落する確率が高くなります。
また、希ではありますがLCDに異常があると脱落する事があります。LCD Caliblationにて適切に表示できているかをご確認願います。
また、純正レジンからの設定変更についてですが、設定変更はResinSettingsのタブから行えます。
Cloneをクリックし、純正の複製を作成してからEditにて編集してください。
照射時間はCureTimeにて設定可能です。
Burn-in Layersは初期の定着の為のレイヤーに、Normal Layersは定着以降の造型の為のレイヤーになります。

・レジンの温度は30度前後まで温めてからご使用ください(プラットフォームとvatタンクも冷えてるとレジンがすぐ冷えてしまいます)
・WH通常レジンをお使いの場合は、プラットフォームのヤスリがけをしたほうが定着しやすくなります
・照射時間はPhrozen純正レジンでは8秒前後、WHレジンの場合は9-11秒前後でまずチェックしてください
(定着層はそれぞれ60秒と80-120秒)
・サポート材は太めで設定してください。